財団法人日本ラジコン電波安全協会
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ラジコンインストラクターの制度に安全指導員を追加します

ラジコンインストラクター制度にクラブ等での安全指導を行うことを目的としたラジコン安全指導員資格及び登録制度を27年度から追加します。
これまで協会認定のラジコンインストラクターは、ラジコン模型の初心者に対して、ラジコンに関するルール・マナー、電波及び模型に関する基礎知識並びに安全な操縦技術、有償で指導することを目的としていました。
 今般、各ラジコンクラブにおいても、安全運用が求められることから、クラブ員等にラジコンの安全運用を指導する「ラジコン安全指導員」の資格と登録を開始します。

ラジコン安全指導員の概要
1 目的 ラジコンクラブにおけるラジコンの安全運用図るため、ラジコンに関するルール・マナー、電波に関する正しい知識及びラジコン模型のラジコン安全指導をラジコン安全指導員により、指導する体制を確立し、ラジコンの適正かつ安全な運用確保と健全な普及発展に寄与する。
2 任務

・ラジコン用電波に関する正しい知識等の周知啓発
・ラジコン模型の安全指導
・ラジコン模型のトラブルに関する調整及び混信・妨害の調査

3 受験資格

・ラジコンクラブの推薦 
・ラジコン操縦士登録者及びラジコン保険加入者
・20歳以上

4 資格の種類 飛行機、ヘリコプター及びグライダーの3種類
5 試験 ラジコンインストラクター認定試験と同じとする
(筆記試験)

電波に関する基礎知識及びラジコン運用の知識に関して出題
50問出題:百点満点中70点以上で合格

(実技試験)

・飛行機:スポーツマン級程度
・ヘリコプター:C級程度
・グライダー:滑空記章C章程度
判定員の採点:百点満点中70点以上で合格

6 受験料 3千円
7 登録料 (新規)2年間で3千円
(更新)2年間で3千円(講習受講で3年に延長)
8 その他

・クラブ事や飛行場ごとなどにおける配置人数の制限はない。
・将来、インストラクターを希望した際には登録代行店の推薦を受け、試験なしで登録可能
・講習受講が必須



ラジコンインストラクター ラジコン安全指導員

目的

ラジコン模型の初心者等に対し、ラジコンに関するルール・マナー、電波及び模型に関する基礎知識並びに安全な操縦技術をラジコンインストラクターにより、有償で体系的に指導する体制を確立し、ラジコンの適正かつ安全な運用確保と健全な普及発展に資する ラジコンクラブにおけるラジコンの安全運用を図るため、ラジコンに関するルール・マナー、電波に関する正しい知識及びラジコン模型の安全指導をラジコン安全指導員により、指導する体制を確立し、ラジコンの適正かつ安全な運用確保と健全な普及発展に資する
任務

(インストラクターの任務)
・初心者に対する有償指導

(安全指導員の任務)
・ラジコン用電波に関する正しい知識等の周知啓発
・ラジコン模型の安全指導
・ラジコン模型のトラブルに関する調整及び混信・妨害の調査

(左の安全指導員の任務に同じ)
受験
資格
・登録代行店の推薦
・ラジコンクラブの推薦
・ラジコン操縦士登録者及びラジコン保険加入者
・20歳以上
・ラジコンクラブの推薦
・ラジコン操縦士登録者及びラジコン保険加入者
・20歳以上
資格の
種類
飛行機、ヘリコプター及びグライダーの3種類 同左
試験 (筆記試験)50問出題:70点以上で合格
・電波に関する基礎知識及びラジコン運用の知識に関して出題
同左
  (実技試験)判定員の採点:70点以上で合格
・飛行機:スポーツマン級程度
・ヘリコプター:C級程度
・グライダー:滑空記章C章程度
同左
受験料 1資格につき、3千円 3千円
登録料 2年間で1万円 2年間で3千円
更新料 2年間で1万円(講習受講で3年に延長) 2年間で3千円(講習受講で3年に延長)
備考 ・現行規定では、理事長が、インストラクター認定登録者を安全指導員に指定している。
・インストラクターの登録は、登録代行店に一資格につき5名までとする。
・近くに登録代行店がない場合は、協会登録を可とする。
・インストラクター指導中の事故対策として、協会負担でインストラクター保険に加入。
・クラブごとや飛行場ごとなどにおける配置人数の制限がない。
・将来、インストラクターを希望した際には、登録代行店の推薦を受け、試験なしで登録可能。
・講習受講が必須。
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