財団法人日本ラジコン電波安全協会
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ラジコンインストラクター制度導入の背景と目的

 ラジコン模型は、専用電波の割当て及び社会経済の発展と余暇の拡大と相まって、今や子供から大人まで誰でも楽しめる健全なホビーとして親しまれ著しく普及発展を 遂げております。
 しかし、近年、通販や量販店の進展、地域のラジコン文化の発信基地である模型販売店の撤退等に伴い、ラジコン購入初心者に対する指導環境が悪化しルールやマナーを守らない者や、知識や操縦技術を持たない運用者が増大し、楽しむことができないばかりか地域住民とのトラブル及び模型の損壊や事故によりラジコンライフを断念する者が少なくありません。

こうした状況は、ラジコンに対する社会的評価を低下させ飛行場の縮小などラジコンの普及発展を大きく阻害する要因となります。
 そこで、協会では、日本科学模型安全委員会及び日本ラジコン模型工業会と連携し、ラジコン初心者が楽しく飛ばせ定着できるよう正しい知識と適正な操縦技術を体系的な指導を有償で行うことを目的とする「ラジコンインストラクター制度」を導入しました。

 本制度の導入は、初心者への運用指導体制の確立と地域の模型店の活性化を図るため、模型店を核として推進することにより、ラジコン模型の適正かつ安全の確保、社会的評価の向上及びラジコンの健全な普及発展が図られるものと期待しております。

ラジコンインストラクター制度の目的

 ラジコン模型購入初心者等に対し、ラジコンに関するマナー、ルール、電波及び模型の知識並びに安全な操縦技術を、ラジコンインストラクターにより有償で体系的に指導する体制を確立し、ラジコンの適正かつ安全な運用確保と健全な普及発展を図ることを目的とするものです。
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