平成28年度のラジコンインストラクター・安全指導員認定試験及び指導技術講習会の
実施予定が決まりましたのでお知らせします。   
中国/四国 4/24(日) 及び 信越 7/3(日)には、ドローン講習会も開催します。
インストラクター認定試験の日程
地区 県名 場所 日程 地図
中国/四国 高知県 高知ラジコンクラブ飛行場
★ドローン講習会
4月23日(土)〜24日(日) 地図
信 越 長野県

アクアパーク斑尾
北側(上)のテニスコート60面ほど見える敷地が飛行場です。

★ドローン講習会(斑尾高原エアーフィールド 地図1 地図2 詳細
※インストラクター・安全指導員試験会場とドローン講習会会場は別の場所です。
7月2日(土)〜3日(日) 地図
東 北 岩手県 岡ラジコン専用飛行場 7月9日(土)
[予備日10日(日)]
地図
北海道 北海道 赤平スカイスポーツ振興センター 7月23日(土)
[予備日24日(日)]
地図
関 東 埼玉県 MBP JAPAN飛行場 9月10日(土)
[予備日11日(日)]
地図
中部/北陸 福井県 FAHC飛行場 9月17日(土)
[予備日18日(日)]
地図
九 州 熊本県 熊本フライヤーズクラブ飛行場 地図1 地図2 10月8日(土)
[予備日9日(日)]
地図
近 畿 京都府 KMA京都模型飛行場 11月26日(土)
[予備日27日(日)]
地図
インストラクター制度は、日本ラジコン模型工業会、
日本科学模型安全委員会と連携して推進しています。
認定試験の同日 ラジコンインストラクター指導技術講習会を開催します。

● 今後の入門者指導の役にたつ指導技術講習会を開催しますので、現在、入門者指導の有無に関わらず参加して下さい。
● 受講希望者は、認定試験の1週間前までに、当協会までメールまたはハガキでご連絡をお願いします。



協会公認のラジコンインストラクター資格をとって趣味と実益をかねたラジコンライフを!
フライヤー仲間の信頼を得ている“あなた”をお待ちしています!
認定の要件

(1) ラジコン操縦士登録者
(2) ラジコン保険加入者 (保険会社は自由)
(3) ラジコン用電波及び模型の知識、並びに操縦技術に
  優れた者。
(4) 協会の登録代行模型店及びラジコンクラブの推薦を
  受けた健全な人格者。

ラジコンインストラクター資格

全国各地で実施される 認定試験に合格すれば、協会公認のラジコンインストラクターの資格が与えられます。また、同時に、ラジコン安全指導員に指定されます。

ラジコンインストラクタ−資格の種類

飛行機、グライダー、ヘリコプターの3種類

認定を受けられる要件

(1)ラジコン操縦士登録者(ラジコン保険加入者)
(2)ラジコン用電波及び模型の知識並びに操縦技術に優れた者
(3)協会の登録代行模型店及びラジコンクラブが推薦する
(3)健全な人格者

ラジコンインストラクターの操縦技量の目安

(1)飛行機
 日本無線航空会「スポーツマン級」程度
(2)グライダー
 日本RCグライダー協会「滑空記章C章」程度
(3)ヘリコプター
 日本模型航空連盟「C級」程度

(注1) 操縦技術は、上記資格の保有を義務付けているものではなく、ラジコンインストラクターとしての目安を示したものです。
(注2) インストラクター判定委員が、実技試験を行い判定いたします。

認定試験の申込み方法

ラジコンインストラクター認定申請書に必要事項を記入し、 申請料 3,000円 (1種類あたり)を添えて(財)日本ラジコン電波安全協会に手続きして下さい。

■申請書のダウンロードは こちら>>
※お近くの模型店でも入手できます。

認定試験

●試験 : 筆記及び実技試験
●内容 : 申請者に配布される協会発行の「ラジコンインストラクター安全運用マニュアル」から出題

「ラジコンインストラクター制度」について
詳しく知りたい方は こちら>>
<インストラクター判定員>
松井 勲、 長谷川 克、 吉岡 嗣貴、 成家 儀一、 成家 義二、
田屋 惠唯、 泉水 栄二、 菅木 紀代一

受講者への指導

●指導は、申請者に配布する協会作成の「ラジコンインストラクター安全運用マニュアル」及び「指導用DVD」に沿って行います。
●指導は離陸から着陸までの安全な運用に関するマナー、ルール、電波及び模型の知識並びに安全な操縦技術について行います。
●1回の指導で、受講者3人まで同時指導ができます。

指導中の万一の事故も安心!

指導中の万一の事故発生も、協会が保険料負担のインストラクター保険で安心です。
●第3者損害賠償補償(対人・対物:限度額1億円)
●傷害補償(インストラクター及び受講者の傷害)

指導料

●個人差はありますが、受講者一人あたり、安全な運用習得まで、およそ30,000円程度。
●インストラクターの交通費、及び飛行場整備支援費が指導チケットにて受講者から支払われます。

認定申請から指導料取得までの流れ