財団法人日本ラジコン電波安全協会
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ラジコン用電波と電波法
ラジコンと電波

V 電波は有限かつ貴重な国民の財産
 電波(搬送波)はもともと非常に狭く殆ど幅を持たないといってもいいものであるが、無線通信は情報伝達手段であるため、情報を乗せて送信し、元の情報が誤り無く受信され初めてその目的を達成するものです。情報を乗せる(変調)ことは情報量に応じた幅を必要とします。
 電波は、300万MHz以下の電磁波であり、前述のように周波数帯によりその伝搬特性等性質が相違しています。
 無線通信は、表1の利用状況に示すように、その電波の特性を有効に活用し、地形や距離及び情報量等に最適な周波数帯を選定し情報伝達を行っています。
 電波には上限があり、情報伝達にはその必要な幅を持たなければならないため、利用できる電波の数には限りがある希少な資源と言えます。
 また、社会経済の発展や技術の進歩に伴い、産業の効率化、生活や文化の向上に電波は必要不可欠なものとなっている現在、国民の貴重な財産と言わざるを得ません。
 私たちは、このような希少で貴重な電波を、ホビーとしてのラジコンに利用できることを認識し、ルール・マナーを守り安全かつ適正な運用に努めなければなりません。

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