財団法人日本ラジコン電波安全協会
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ラジコン操縦士登録代行店のご案内!
ラジコン模型の新たな時代を拓くため、ラジコン操縦士登録代行店の登録を
お待ちしております!

 皆様既にご承知のようにラジコン模型を安全に飛行や走行させるため、日本ラジコン模型工業会はじめ関係者の長年の尽力により、昭和59年11月24日郵政省から我が国で初めてラジコン用専用波として40MHz帯13波が割当てられました。
  
 ラジコン用専用電波の取得は、愛好家の長年の悲願であり、これによりラジコン模型が社会的にも市民権を得たことになり、大きな喜びとともに大きな責任も伴なったものと言えます。
  
 しかし、電波は自由使用を認めると混信妨害などにより通信の目的を達成できなくなるため無線局を開設しようとする者は、電波法の規定で総務大臣の免許が必要なのです。
  
 そのため専用電波の割当てに際し免許制が検討されましたが、ラジコンの普及発展には利用者の負担を軽減する規制緩和が必要であることを郵政省(現総務省)に要望し、プロポの標準規格適合証明及びラジコン利用者の把握と電波の正しい知識等の周知啓蒙を行うラジコン操縦士登録により電波管理を行う自主規制の導入を条件にして、ラジコン発振器(プロポ)を免許を不要とする無線局として認められました。
  
 そして、これらの自主規制を行う組織として昭和60年1月一般財団法人日本ラジコン電波安全協会が設立され、以来、電波法の規定に基づきプロポの標準規格適合証明と電波の利用状況の把握等を行うラジコン操縦士の登録を呼びかけてきました。
  
 こうした経緯があって、今、ラジコン用電波は自由かつ無料でラジコン運用ができるのです。
  
 その後、ラジコン操縦士登録の増大に伴い、平成4年8月72MHz帯10波が追加割り当てされ、また、産業用ラジコンの増大に伴いホビー用周波数との共用を解消する産業用ラジコン専用波73MHz帯が平成7年2月6波が、引き続き平成16年3月4波が追加割当てされるなど、ラジコン運用の安全性は各段に向上して参りました。
  
 専用電波の増波は、電波の自主管理とラジコン操縦士登録の増大のお陰であり、また、ラジコンの安全運用の向上と普及発展につながるものであると言えます。
  
  
 このように電波の適正かつ安全な運用とラジコンの健全な普及発展を図るには、ラジコン操縦士登録の増大は必要不可欠であり、そのためには、地域のラジコン文化の発信基地としてラジコン愛好家との接点である全国のラジコン模型販売店の皆様のご理解とご協力が必要であります。
  
 また、現在、通販や量販店の進展に伴い、地域の模型販売店は非常に厳しい環境にあります。そうした中、初心者がラジコンの正しい知識や操縦技術の指導を受ける環境が失われ、トラブルや事故を起こしラジコンライフを断念する者が少なくありません。
  
 そこで、初心者の定着拡大と模型販売店の活性化するとともにラジコンの安全運用及び健全な普及発展を願い、登録代行模型店を核に体系的な指導体制の確立を図る、インストラクター制度を、当協会、日本科学模型安全委員会及び日本ラジコン模型工業会が連携して平成17年度導入します。
  
 当協会では、ラジコン用専用電波の確保、安全な利用環境の構築及びラジコンの健全な普及発展のため、地域でご活躍されておられる模型販売店に「ラジコン操縦士登録」の代行及び「インストラクター制度」の取扱いのご協力を頂く「登録代行模型店」を募集しております。(インストラクター制度の欄を参照して下さい。)
  
 ラジコン用電波の適正な運用確保とラジコンの健全な普及発展のためには、これからの登録代行模型店の役割は非常に重要となります。
  
 皆様方の「登録代行模型店」登録にご理解とご協力をお願い申し上げます。
   

■ラジコン操縦士 登録代行店 新規申込み  → (登録代行店申込書PDF)

■ラジコン模型競技会(催物)に課せられた賠償責任保険  →

■AIU主催者保険(ラジコン模型競技会・催し物)  →

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