財団法人日本ラジコン電波安全協会
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安全運用
ラジコンの安全運用基礎知識
―お知らせ―

①改正航空法が平成27年12月10日に施行されました。
⇒【国土交通省・航空局】
無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

②小型無人機等飛行禁止法が平成28年4月7日に施行されました。
⇒【警察庁】小型無人機等飛行禁止法関係
https://www.npa.go.jp/keibi/kogatamujinki/

ルールとマナーは、安全運用の基本です
ラジコン電波は、みんなの電波、ルールとマナーを守り安全運用に努めましょう!
安全運用は、社会的評価の向上・電波の増波及び飛(走)行場の拡大につながります。

 ラジコンは、混信や妨害のないクリアーな電波とルール・マナーが確保されなければ、飛行機やヘリコプター及び車等の安全な運用はできません。 適正で安全な運用は、電波監督官庁である総務省や社会の理解と評価の向上、専用電波の増波及び飛(走)行場の拡大につながり、そしてラジコンの普及発展の大きな原動力となります。

 平成15年11月30日ラジコン運用中に仲間を失うという史上2例目となる非常に悲しい最悪の事故が発生してしまいした。
 近年、電波知識を持たない者やルール・マナーを守らない一部の愛好家による無秩序な運用、また、運用前のプロポや機体の点検、使用電波のモニター、周囲の安全確認、運用中の状況確認(見張り)等の不徹底による事故やトラブルが増加しています。
 このような不幸な事故を未然に防止し安全な運用を確保するためには、ルールとマナーを守り、事前及び運用中の細心の安全確認が重要です。
 ラジコン愛好家の1人ひとりが安全確認など運用対策を講じることが、ラジコン電波を守り普及発展のため非常に重要となりす。

■1.ラジコン運用の基本  →
■2.混信・妨害の発生と原因  →
■3.ラジコンの安全運用 →
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